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2010年09月29日

モニター写真

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仕上がりはこんな感じです。

携帯でとっているのでストロボの不自然なツヤがなくてもピカピカですね♪

はまけん縮毛矯正関西スクール♪

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9月27日月曜日

ハニーデュウで、名古屋の縮毛矯正の大御所、美容室B-POOLのはまけん先生をお迎えして、矯正の勉強会を開催しました。


ハニーデュウの4名のスタッフのほか、関西の各理美容室からたくさんの熱心な理美容師さんが集まってくれました。

縮毛矯正の液剤の選定の仕方ももちろんですが、はまけん師匠のいちばんの持ち味はそのアイロン使いです。
単純に髪を挟んで滑らせてゆくのでなく、軽くプレスを加えながら、クィックィッ、っと毛先まで丁寧にアイロンをしてゆく手法は、誰が呼んだか、『アル中アイロン』(笑)


実際、いろんな広告に、『コラーゲン矯正』とか、『酸性縮毛矯正』だとか、『M3D矯正』だとか、いろんな薬の宣伝がありますよね…

ですが、当店では、あくまで縮毛矯正は技術だと考え、いちばん大切なのはアイロンだと思っています。

きっちりしっかり、毛先まで丁寧にアイロンすることが、縮毛矯正を失敗しないポイントなのです。


この講習でもハニーデュウのスタッフでモニターさんを施術させていただき、出来上がりに喜んでいただきました。



そうそう、すぐ近くの美容室、トリートさんのスタッフさんもこの講習に参加されていました。若いのに、技術習得にすこ熱心な素敵な美容師さん達ですよ。



また、この日はウチのスタッフのまりちゃんの誕生日でもあったので、サプライズでバースデーケーキも登場、初対面の方も大勢いたのですが、みんなでまりちゃんのバースデーを祝ってもらいました。





そんなこんなでハニーデュウでの第一回はまけん縮毛矯正関西スクールは無事終了しました。


矯正を繰り返しされている方や、縮毛矯正を失敗して髪がビリビリになった経験のある方、是非、ハニーデュウのアイロンテクニックを体験してみてください。

矯正を繰り返しても驚くほと髪が悪くならないですよ。

何度も言いますが矯正は技術です、薬が良いこともですかきちんとした、技術がよい縮毛矯正を実現します。



2010年09月23日

縮毛矯正講習会

9月27日(月)ハニーデュウにて縮毛矯正の勉強会を開きます。


講師は名古屋の矯正の達人この人↓
http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=sumiyo4096


関西の他店の理美容師さんが集まって、勉強会と情報交換をします。
今回もさらにバージョンアップしたトリートメントを使っての矯正の講習。



今まで矯正で失敗されたり、伸びない事を髪質のせいにされた方、是非一度、当店にお越し下さい。
ますます、進化するハニーデュウの縮毛矯正にご期待くださいね♪



2010年09月12日

明日は…

明日は定休日ですが、僕にとって、すごく嬉しい早出のヘアセットをします♪


がんばります。



2010年09月02日

良いヘアカットって…

僕は美容師として、自分のメインの仕事はカットだと思っています。





パーマもカラーも矯正もカットを良く見せるため、そして最終的にはお客様の頭の形やお顔立ち、体型を良く見せるのが僕の仕事だと考えています。





そこで




これから何回かに分けて、この僕のメインの仕事である、ヘアカットをどう考えて仕事をしているか、書いていこうと思います。










僕がいつもスタッフに教えているのは、









『頭は丸い』







ということ。









この当たり前の事を真剣に考えずして良いヘアスタイルは出来ないとハニーデュウでは考えています。











例えば前頭部、




頭のてっぺんから顔に向かって、頭はなだらかに下がり、髪の生え際に至っては、グッと下に下がってゆきます。




そして耳から下、




首に向かって、ここも本来なら襟足に向かい、ギュッと奥に引っ込んでゆくのですが、実際は絶壁の人なんかは後頭部の下の骨が出っぱていたりしますよね。










頭は丸い、






でもそれをより効果的にあなたのスタイルを丸く美しく見せるために、ヘアカット技術では何をするのか…?














それがいわゆる、












『だんをいれる』









という仕事になります。

一般的なイメージの、単に表面を短くしてしまうだけが、段をいれる、ではありません。

僕がお客様によくご説明の際に使うのが、分厚めの雑誌.

そのままだと角がありますが、綴じの方を持ってキュッと曲げてやると、開いた方はズレができますよね。



このズレが、段です。




そのズレを頭の髪の毛の上で大きくしたり小さくしたりしながら、あなたの顔かたちや骨格に合わせてゆく。







これが…


僕にとってのヘアカット技術の第一歩なんです。

頭という土台の上に、髪という柔らかな素材をどう重ねてゆくのか…僕にとっての最大のテーマですね(^_^)v








では、次回は、実際頭を立体的により丸く見せるにはどうするのかを考えてみたいと思います。